ローズマリーを料理に使う使い方!花の効能や化粧品の作り方を解説

ローズマリーは皆さんご存じですか?

針葉樹のような見た目で、小さなかわいい花が咲き、ツンとし
頭がすっきりするような香りの強いハーブです。

最近はハーブの人気は高くさまざまに利用されています。

そんなローズマリーですが、今回はローズマリーを料理に使う
使い方や花の効能、ローズマリーの化粧水の作り方などを

まとめてみましたので、ご覧になって下さい。

ローズマリーを料理に使う使い方

ローズと名付けられているのでバラのような甘い香りなのかしらと
思いがちですが、スパイシーな香りの葉です。

ですので、肉や魚のくさみけしでよく使われています。

地中海沿岸地方が原産ということで洋風の料理と相性がよく、
カフェなどのチキン料理などで召し上がったことがある方もいると思います。

フレッシュタイプでもドライタイプでもお好みで選んでみてください。

ハーブが苦手な方はお試しでドライタイプを少量買ってみるとよいですね。

料理での一番手軽な使い方は、ジャガイモを揚げたり焼いたりするときに
塩分とともにローズマリーを加えることです。

そして、チキン、豚肉、えび、白身魚などにまぶして焼くのも簡単です。
重量に対して1%くらいの塩分とともにローズマリーをまぶして焼くだけです。

さらに黒コショウ、レモン、オイルを一緒に30分以上マリネして焼いて
いいですよ

下味冷凍などの魚肉に一緒に入れてもおいしいです。

パンを自家製で焼く方は、オリーブオイルとともにローズマリーを
加える
とフォカッチャ風ハーブのパンの出来上がりです。

わりあい簡単に利用できて、幅広い料理にいつもと違うおいしさを
プラスできます。

ローズマリーの花の効能を調べてみました

花はエディブルフラワーとして、つまりそのまま食べることができます。

葉より少し香りはやわらかいのでサラダなどにあしらって食べることができ、
花のみで熱湯を注いで蒸らすだけでハーブティーも楽しめます。

もともと香りが強いため、量を加減しながらお試しください。

ローズマリーの効能は広く、老化防止、血行促進、抗菌作用、鎮痛、
集中力のアップとリフレッシュ効果などで食品、化粧品と幅広く活用されています。

ローズマリーの化粧水の作り方

古代から薬用として親しまれてきたローズマリーですが、
自作で化粧水を作ることができます。

血行促進での代謝促進、ポリフェノール成分がふくまれているため
アンチエイジング効果もあるといわれています。

虫よけ効果もあるため、夏場にもよさそうですね。

簡単な作り方として、まずローズマリーチンキを作ります。

① 十分に洗って完全に乾かしたドライローズマリーを茎からはずします。
② 消毒済みの瓶を用意し、ローズマリーと無水エタノールを入れます。
(ローズマリーとエタノールの割合は1:5)
③ 冷蔵庫に1ヵ月ほどでろ過したらチンキができます。
毎日様子を見て1日1回は撹拌してください..

出来上がったローズマリーチンキ

① チンキに精製水を5倍から10倍加えて希釈したら出来上がり。
ローズマリーの抽出度合いは一定ではないので、
様子を見つつ肌の弱い方は薄めからお試しください。

ローズマリーの保存方法は?

フレッシュタイプを少量買われた方は、水を入れたコップなどに刺し、
涼しいところに置くとしばらく使用できます。

水はこまめに取り換えましょう。

ドライタイプの作り方は、
丁寧に水洗いしたローズマリーを束にして、風通しのよい場所に
1か月弱逆さにつるしてよく乾燥するとドライタイプの出来上がりです。

ホコリよけにミカンのネットのような網に入れて乾燥させて使うのも
いいですね。

茎からはずし清潔な瓶やフリーザーバッグに乾燥剤とともに入れて
保存してください。

1年ほど使用できますが、湿気とカビにはご注意ください。

冷凍で保存もできます。よく水洗いしたローズマリーを水気がなくなるまで
乾燥させ冷凍します。

一房ごとに冷凍させると後日の使い勝手がよいです。
こちらも1年ほどもちますが、定期的に傷んでないか確認してください。

薬効の高いローズマリーですが刺激も強いといわれています。
高血圧、アレルギー、妊娠中や体調のすぐれない方の使用は
お控えください。

他の症状でも気になる方は医師にご相談してください。

興味が出てきて育ててみようかなと思われた方は、ほふく性と立性のものとあり
種類や花付きはそれぞれ違うそうなので販売されているところで
確認してみてください。

花も青、紫、ピンクなどあり、好みの色で選んでもよいですね。
丈夫で日当たりと風通しのよい場所で土が乾いたら水やりをするくらいでよく、

初心者にも手軽に始められるハーブです。

根を触られるのは苦手みたいですので、ポット苗からの栽培がおすすめです。
暑さや寒さにも強く、花の色青、紫、ピンクなどがあります。

観賞用、食用、美容にと、それぞれのご家庭でのローズマリーの楽しみ方を
探してみてくださいね。

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