片方のピアスホールが血や膿が出て1年以上たっても安定しない!考えられる原因とホールのケア方法

おしゃれの必須アイテムのピアス!

自分で穴をあける人もいますし、
病院で開ける人もいますよね。

おしゃれを楽しみたいけど、ピアスホールが
膿んでいたり、ニオイがして困ったり
したことはありませんか?

今回は、血や膿、ニオイがある場合の原因と
ホールのケア方法を調査していきます!

ピアスホールが血や膿が出てくさいニオイもして安定しない!考えられる原因は?

たくさんの方がピアスをしているので、
忘れがちになってしまいますが、

ピアスホールは傷口です。

きちんとケアをしないと膿が出たり、
ニオイも発したりします。

考えられる原因としては、いくつかあります。

・ピアスホールを汚れた手で触る

手は、いろいろな物を触ります。
そんな手にはたくさんのばい菌が
付着しています。

そのばい菌が付着した手で、傷口を触ると
どうなるでしょうか?

傷口からばい菌が侵入し、感染して
しまいます。

・免疫力の低下

体力が弱っているときは、細菌感染を
起こしやすいです。

・皮膚が弱い/金属アレルギー

そもそも皮膚が弱いと傷が治りづらく、
悪化してしまう可能性があります。

また、ピアスを開ける前までは
金属アレルギーではなくても、

ピアスを開けた後に金属アレルギーになる
可能性もあります。

安物のピアスやつけたまま汗をかくことで
膿んでしまうことがあります。

・安定する前にセカンドピアスをつける。

傷口がふさがっていない状態で
セカンドピアスをつけ、治りかけの

傷口をさらに開いてしまう可能性があります。

セカンドピアスをつけるのはしっかり安定して
からにしましょう。

・プールや温泉などに入る

プールや温泉の水はきれいとは言えません。
きれいではない水の中に傷口をつけて
しまうとばい菌が入り放題です。

安定するまでは、プールや温泉の利用は
避けた方が良いでしょう。

・ピアッサーなどの道具を消毒していない

これは、自分で開ける場合に多いですが、
ピアスを開ける前に必ず道具の消毒を
しましょう。

道具が不潔な状態ですと、ピアスを開けたときに
そのままばい菌もくっつけてしまいます。

・消毒のしすぎ

一昔前、ファーストピアスを開けた直後は、
消毒をしましょう。

と言われていましたが、昨今では、
ファーストピアスを開けて毎日消毒する
必要はありません。

ピアスホールにしこりが出来た場合の原因と対策

ピアスホールにしこりが出来ると少し不安に
なりますよね。

ここでは、しこりが出来る原因と対策の
お話をしていきます。

まず、痛みを伴わないしこりの場合は、

内部で新しい皮膚を作ろうとしている時に
しこりのようなものが出来る場合があります。

この場合はしばらくすると、しこりは無くなります。

痛みを伴う場合は

・粉瘤が出来た
別名、アテロームというのですが、皮膚の下に
できた袋の中に垢や老廃物が入り、

たまってしまったことが原因でしこりが
出来てしまいます。

基本的には良性皮膚腫瘍なので
すぐ取り除かなくても大丈夫です。

これは、ピアスをつけていない方でも
かかりやすい病気です。

自然に治ることはありません。
また、無自覚の方が多いです。

・肉芽になっている。
肉芽とは、ピアスを異物だと認識した体が、
ピアスを出そうと細胞を増殖したことによって
できるしこりです。

炎症を起こすと自然治癒はしません。

対策としてはピアスホールに負担を
かけないことです。

ピアスホールの負担にならないような
素材にしましょう。

また、重さも軽いものの方がピアスホールの
負担にならないでしょう。

しこりが出来てしまったら、
一旦自然治癒力に任せましょう。

あまりにも治らない場合は、お医者さんに
行って下さい。

ピアスホールのケアの仕方

ピアスホールは毎日のケアが必要です。

ケアを怠ってしまうと、ピアスホールが
中々安定してくれません。

安定させるためにも毎日ケアをしましょう。

【ケアの仕方】

・刺激の少ないボディソープをよく
泡立てます。

・泡をピアスの表と裏にしっかりつけます。
(この時、泡だけが触れるようにしましょう。)


・3分ほど放置します。


・シャワーでよくすすぎます。

すすぎが足りないと汚れが付着したままに
なりますので、トラブルの原因になります。


・綿棒でふき取る。
拭き取りもしっかり行いましょう。
水が残っているとピアスがさびてしまったり、
細菌が入ったりします。

洗浄は最低でも一日一回は行いましょう。

汗を大量にかいた時もした方が、
ピアスホールを清潔に保つことができます。

安定させるためにも、ピアスホールを
清潔にすることが大事です。

膿が出たり血が出たりした場合は、
ピアス用の消毒液を使いましょう。

市販の消毒液は、刺激が強すぎて、
ピアスホールの傷口をふさごうとしている菌まで

壊してしまう可能性があります。

ファーストピアスからセカンドピアスに変えるタイミングは?

おしゃれを楽しみたくてピアスを開けたので、
はやく好きなピアスをつけたいですよね。

でもここはグッと我慢をしてください。

ピアスホールが安定していない状態で
セカンドピアスをつけてしまうと

トラブルの原因になってしまい、
最悪ふさがないといけなくなるかもしれません。

個人差はありますが、ピアスホールが
安定するのは、1か月~半年ぐらいです。

・ピアスを前後に動かしても痛くない。
(血も体液も出ない。)

・血や体液が出ていない。腫れていない。
・ピアスホールが内側にへこんでいるか。

この条件を満たしていれば、ピアスホールが
安定したと言えます。

毎日のしっかり行い、ピアスホールを安定させて、
楽しいピアス生活を送ってください!

異常がある場合、心配な場合は早めに病院に
行きましょう。

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