汗や鼻水でマスクの内側が濡れる時の対策方法

2020年の1月23日、新型コロナウイルスに感染した人が
発表されて一年半以上経ちました。

感染はどんどん広がり、何度も緊急事態宣言が発令されています。
そんな状況になると、誰が想像したでしょうか。

外に出る時はマスクをつけるのが当たり前の生活になって、
一時は不織布マスクが品切れになり、

高額転売にされるほどの社会現象になりました。

マスクをつけることが当たり前となった今、
いかにマスクをつけているときの不快感を取り除くか、

対策を考えている人も多いでしょう。

今回は、そんなマスクの不快感、汗や鼻水でマスクが濡れたときの
対策を紹介していきます。

汗や鼻水でマスクが濡れる時の対策

口元につけるマスク。それが汗や鼻水で濡れると気持ち悪いですよね。

ただでさえ、口がふさがれているので息がしづらいのに、
加えてマスクが濡れているとなれば、

マスクを外したくなりますが、マスクを外すと感染対策ができないので
なるべくなら外したくないですよね。

では、どのようにすればマスクの内側が濡れないのか…。

対策として、こちらの2つを紹介していきます。

・ガーゼ/ティッシュなどのインナーマスクを使う
・立体インナーマスクをつける

・ガーゼ/ティッシュなどのインナーマスクを使う

つけ方としては、不織布マスクの内側にガーゼ/ティッシュを
入れて完了です。

ティッシュは普通に外で配っているようなティッシュで大丈夫です。
メリットは、簡単に出来ること、コストがかからないことです。

ティッシュのデメリットは、長時間同じティッシュを使い続けていると、
顔にティッシュが張り付いてしまうことです。

ですので、濡れたらその時は新しいティッシュをつけ変えましょう。
ティッシュやガーゼを入れるだけではずれやすいという
デメリットもあります。

その場合は、市販で売られているインナーマスクを選びましょう。

不織布マスクの紐にかけられるタイプを選ぶことにより、
ずれにくくなります。

さらに、市販のインナーマスクはシルクなどの素材から
できているものもあるので、ティッシュやガーゼよりも
肌触りがよくなります。

・立体インナーマスクをつける
コチラの方法は、立体インナーマスクを購入し、
つけることでマスク内側に空間ができ、

息苦しさや、汗、鼻水などがマスクにつくことを防いでくれます。

メリットは、一度購入してしまえば、水洗いできる製品が多いため、
再利用可能です。

デメリットとしては、自分の顔の形に合うものに出会うまで
時間がかかることです。

どちらの方法も不織布マスクの中に入れるので、横からの隙間が
ないことを確認しましょう。

マスクが濡れることばかり気にしていて、顔とマスクの間に隙間が
出来てしまうと、予防としての効果が半減されます。

マスクをしていて前髪が濡れるときの対策

マスクを長時間つけていると、前髪がなんだか濡れているような
感じになったことはありませんか?

その原因は、汗以外にも、顔とマスクの間に隙間が出来ていて
マスク内の湿気が上がって前髪に直撃しているからです。

なぜ、マスク内に湿気ができるのかというと、無意識に口呼吸
しているからです。

口呼吸は、鼻呼吸比べると、空気を取り込む量が多くなります。
もちろん、吐く量も多くなるのです。

まず、マスク内の湿気を抑えるために、「鼻呼吸」を意識的に
取り入れてみてください。

また、マスクを選ぶときは、プリーツ型のマスクでノーズフィットが
ついているマスクを選びましょう。

それでも、隙間を防ぐことができない場合は、
後からつけられるノーズパッドを利用するのもおススメです。

マスクに取り付けて鼻とマスクの隙間をしっかり埋めてくれます。

何度も使用できるものを選ぶとお財布にも優しいですね。

さらに前髪が濡れて困っている方だけでなく、メガネが曇る方にも最適です。

最初から、鼻の上までマスクがあるタイプもあります。
それだと、後付けのノーズパッドは不要ですが、少し値段が高く
なります。

まだまだ、マスク生活が続きますが、不快感を少しでも取り除いて
感染対策をしていきましょう。

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