学生にもおすすめな格安sim!プラン比較で何が違ってどこがいいのかわかりやすく説明!!

格安simって皆さんどういうイメージですか??

「安いけど、電波わるいんじゃないの?」
「ネットが入らないって聞いた。」
「カケホーダイはないんでしょ?」

など、結構ネガティブなワードが聞こえてきそうですね。

実は最近の格安SIMは以前と比べると電波、
料金体系は非常によくなっています。

どうして、格安SIMの電波、料金体系が改善されたのでしょうか。

それは、大手3キャリアが格安SIMに本格的に
手を出し始めたからです。

今回は、私が以前使っていた格安SIMと現在の格安SIMの紹介を
していきたいと思います。

格安simとは?

毎月の料金が、大手携帯電話会社(docomo、auなど)よりも
格安で利用できる通信サービスのことです。

simとは、正しくは「simカード」
simカードはスマホの中に入っているカードのことです。

そのカードを使うことで、スマホで通話したり
インターネットに接続したりすることができます。

格安sim デメリット メリット

格安simデメリット

キャリアメールが使えなくなる

@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpと
いった大手携帯会社が提供しているキャリアメールが使えなくなります。

しかし、Yahoo!メールやGmailなどのフリーメールに
乗り換えることで問題は解消されます。

データ通信速度が不安定

格安simは、ドコモなどの大手キャリアから回線を一部借りて
サービスを提供しています。

格安sim事業者が提供できる回線網が限られているため、
利用者が多くなる時間帯(お昼間・帰宅途中の夕方頃など)は、

回線が混みやすく速度が不安定になりやすいです。

店舗がないところもある

大手キャリアは全国に店舗を持っていますが、
格安sim事業者は自前の店舗を持っていないところもあります。

その場合、電話やチャットでのサポートに限られますので、
何かトラブルがあったときに直接対応してもらうことができません。

しかし、最近では都市部を中心に店舗を増やしている
格安sim事業者もあります。

格安simメリット

毎月の料金を抑えることができる

大手キャリアと比べて、通信料金を
安く抑えることができます。

毎月7,000~8,000円だった携帯料金が、

格安simに切り替えたことで2,000~3,000円になったケースもあります。

2年縛りがない
大手キャリアのスマホを契約すると2年間の
定期契約があり、途中解約をすると違約金が発生します。

しかし、格安simは縛りや違約金がないところが多くあり、
1万円近くの高額な違約金が発生する格安simは

ほとんどありません。

格安sim 安い理由

なぜ格安simは安くなるのか?それは、大手携帯会社よりも
経営コストを抑えられているからです。

大手携帯会社から回線を借りているため、
全国への通信網の開発費用や設備にかかるメンテナンス等の
コストがかかっていません

また、実店舗を持っていない格安simは、
人件費やテナント料も削減できます。

そのようにコストを削減した分、ユーザーへ安く
サービスをできているのです。

格安sim プラン 比較

やっぱり大手キャリアが安心?!POVO(ポヴォ)の場合

まず、元々使っていたキャリアはAU。
毎月の料金がカケホーダイ(1,980円)と
データマックス(7,238円)を利用していました。

1年ぐらい前にはなりますが、毎月の基本料金が約9,218円でした。
データマックスにしていましたが、20GBあれば十分たりたんですよ。

でも、AUが以前あったフラット20のプランをなくしてしまったので、
渋々データマックスに・・・。

そこで現れた救世主がPOVOです。

キャリアの電波はそのままで、20GBでカケホーダイという
プランが出ました。

これはもう、変更するしかないと思い、すぐにPOVOに変更しました。

まず、なんといっても料金が半額近くになりました。
なんと、POVOに変更しただけで基本料金が4,378円になりました。

カケホーダイがついていてこの金額です。

AUからPOVOに変更しただけで、4,840円も節約できました。

皆さんが気になるのは、やはり電波ではないでしょうか。

POVOにしたからと言って電波が極端に悪くなった感じはしません。

電話もネットも問題なくつながるので、やはり大手キャリアの格安は
安心して使えますね。

ですが、こちらのキャリアでは携帯代を一生払い続ける必要があります。

Y!モバイルの場合

仕事用で2台持ちをしているのですが、
Y!モバイルを利用しています。

Y!モバイルも元の回線をたどれば、ソフトバンクですし、
なによりも店舗を構えているので、
困ったことがあれば聞くことが出来る安心感がありますよね。

あまり、ガッツリ使うわけではないので、3GB(2,178円)と
通話は10分定額(770円)をオプションで契約しました。

合計で2,948円が基本料金になります。

本来であれば、家のネットもソフトバンク光にすればセット割が
適用されるみたいなのですが、家のネットは当時メイン回線のAUに
紐づいてたので変えませんでした。

実際のつながりはというと、
ネットや動画を観ているときに、途中で止まってしまったり
することがあります。

なので、外でLINE電話やDiscord、Skypeなどのネットを通して
電話をしたりする時は、会話が途中で切れる可能性があります。

ちなみに、通常の電話も長時間話していると、切れることがあります。

ですが、他の格安SIMとの違いは、キャリアメールが使えることです。
格安のほとんどはキャリアメールがないですが、
Y!モバイルは「@ymobile.ne.jp」のキャリアメールが使えるのです。

Mineoの場合

マイネオは今まで紹介してきたPOVOや
Y!モバイルとは一味違います。

「通話をしない」契約ができるのです。

データ通信だけのスマホが欲しい時ありますよね。
私は子供に持たせているのですが、特に電話の機能が要らない場合でも、
基本的には通話の基本料金も取られています。

それってもったいないと思って、最初ルーターを購入しようと思ったのですが、
ルーターも4,000円ぐらい基本料金かかるんですよね。

そこで、出会ったのがマイネオ。
マイネオの「シングルタイプ」というプランがあるのですが、
このプラン、電話をかけることも受けることもできません。

通信に特化したプランになります。
気になるのは、毎月の料金ですよね。

20GBのシンプルタイプだと・・・。
なんと月額1,925円です!!!
今まで紹介してきた中で、一番安いです。

子どもにスマホを渡すとき、一番使うのは通信なんですよね。
電話はLINE電話を使いますよね。

他の格安やキャリアのスマホだと通話の基本料金も入っているので、
間違えてかけてしまった時に、通話料がかかる可能性がありますが、

マイネオのシンプルタイプであれば、そこの心配がありません。

では気になるつながりですが、お昼時や混雑している場所では
つながりが悪いみたいです。(こどもが言うには。)

外でゲームをしようとすると、アプリの立ち上がりが遅いみたいです。

一括ダウンロード等をしていれば、そこまで重くないみたいですが、
新しいクエストなどをするときは遅く感じるみたいです。

ただ、LINEのトークなどはそこまで重たくないので、
スムーズにやりとりができます。

外で、ゲームする必要がなければ、問題なく利用できます。
通信だけで利用したい!という方にはお勧めです!!

格安sim 学生 におすすめな理由

大手キャリアは割高なプランが多いですが、
格安simに乗り換えることでスマホ代を節約できます。

バイト代から携帯料金を支払っている学生はもちろん
親の負担を減らしたいと考える学生にもおすすめです。

通信料が多いプランを選んでも大手キャリアよりも料金が
安くなる格安simは、「コロナの影響でオンライン授業が増えて
通信量が心配」「もっと動画を見たい」という学生にぴったりです。

格安sim どこがいい?

いかがでしたか?個人的な感想になりますが、
各社良いところと悪いところがあります。

全てにおいて安心感を求めるなら、
大手キャリア、docomo回線の某格安SIMがおススメです。

しかも、24GBでフルカケホーダイで月4378円
私は今こちらを使用しています。

仕事用2台と子供用1台

店舗対応をしてほしいと思うなら、UQやY!モバイルなど、
実店舗があるところがおススメですが

快適に使えなくては「安かろう悪かろう」では
何もなりませんよね!

実は私は複数携帯を使用していても
携帯代金が0円で使用しています

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携帯は今ではなくてはならない必需品と
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