快適に一人暮らしを始める為に必要なお米の量や保存方法を解説

はじめての一人暮らし。「お米って何kg買うのがいいだろう?」と
お店で悩んでいませんか?

お店のお米は2kg、5kg、10kgといろんな量がありますよね。
大量に買ってしまうとお米が古くなってマズくなる…。

しかし、逆に少量の場合だと購入する回数が多くなり手間になる…。
はじめての自炊は戸惑うことばかりだと思います。

この記事では、一人暮らしに必要なお米の量や保存方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

一人暮らしに必要な毎月のお米の量は?

1か月で約5kgです。
性別の違いだけではなく、大食いか小食なのかでも
消費量は違ってきますが、

大半の人は、5kgのお米を1か月で食べきるか
少し余るぐらいの量になるでしょう。

また購入する際は、1か月で食べきる量を買うことを
おすすめします。

精米済みのお米は、1か月経った頃にはにおいが発生したり
味が落ちたりします。

一人暮らしは米一日何合必要なの?

1日2~3食する場合は、約1合~1.5合のお米を炊く
必要があります。

お米1合当たり(約360g)、お茶碗2杯分です。

ただ、お茶碗1杯あたりの量や1回に何杯食べるかによって
変わってきますので、自分に合ったお米の炊く量を確認しましょう。

一人暮らしで米5キロ購入すると何日持つの?

平均1か月ぐらいは持ちます。
1日2~3食する場合は、約1合~1.5合のお米を消費。

5キロのお米は約33合なので、計算すると1か月で
食べきることになります。

しかし、外食を考慮すると1か月ぐらいは持つことが
できるでしょう。

1日に1食しかお米を食べない場合は、1か月半~2か月ぐらいは持ちます。

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一人暮らしで米を保存する場合どうやって保存するの?

炊く前の米を保存する方法

冷蔵保存するのがおすすめです。
お米の適切な環境は湿度70%前後、温度15℃以下です。

冷蔵庫は気温が低く湿度も少ないうえに、直射日光を避ける
ことができるので一番適しているといえます。

冷蔵庫で保存することで、お米の質を保つことができ、
害虫が発生するのを防げます。

また、お米を冷えたまま研ぐと、お米を研ぐときのダメージから守り、
汚れだけが取れるというメリットがあります。

でも冷蔵庫は食材であふれて、どうしても常温で保存したい
という場合があるかと思います。

その場合は、置く場所に気を付けて保存するようにしましょう。
部屋の中で比較的涼しい場所かつ、温度・湿度が低く日光の

当たらないところを選んでください。

よく台所のシンク下やキッチン周りに置く人も多いですが、
高温多湿になりやすいため避けた方が良いです。

炊く前のお米を保存する容器について

お米が劣化するのを防ぐために、密閉性の高い容器に入れましょう。

おすすめの容器は3つです。

・ペットボトル
・チャック付きの密閉できる袋
・米びつ

ペットボトルはキャップでしっかり密閉でき、
2リットルのペットボトルが3本あれば、
5kgのお米を収納することが可能です

チャック付きの密閉できる袋は、1回で使う量ずつ小分けにすると
ご飯を炊くときにスムーズになるので便利です。

購入時にお米が入っている袋のまま保存するのは、やめましょう。
通気のために小さな穴が開いている場合があり、

その穴から空気が入り込んでお米が酸化したり、
近くにあるもののにおいが移ったりする可能性があります。

炊いた後の米の保存方法

できるだけ早く冷凍保存するのがおすすめです。

ごはんが温かいうちに小分けにしてラップや
フリーザーバックで包みます。

茶碗1杯分くらいの小分けにしておくと、食べるときに必要な分だけを
解凍できるのでとても便利です。

冷凍ご飯は、3週間程度の保存であれば美味しく食べられます。

冷凍以外の保存方法ですが、常温、冷蔵は長時間の保存に向きません。
常温は、数時間程度の保存が限度です。

ごはんを常温で長時間放置していると、セレウス菌という菌が増殖し、
食中毒になる恐れがあります。

冷蔵も消化・吸収や味の面から半日?1日程度を
限度
とした方が良いでしょう。

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